2008年07月18日

月の動き

小学校4年理科で、「月の動き」が教科書に出てきます。
この晩は、空一面に雲がある状態でしたが、月の動きの動画GIFを作成してみました。
◎画面中央付近の太陽のように明るく見えるのが月(ほぼ満月)です。

★【問題】↓この月は、どの方位にあるのでしょう?
Moon0716x58
※いずれも画像をクリックすると、別窓に大きな動画像を表示します※
★別のカメラで撮影したもの↓
Moon0716x47dx
答えは↓
★問題の答え=南
 月が左から右へ、ほぼ水平に動いているから。
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【撮影データ】2008年7月16日21時12分〜23時09分(約3時間)
K10D(ISO800JPG)/DA10-17mmF3.5FishEyeF3.5→F4
マニュアル10秒露光×58コマから合成した画像を0.5秒毎に各コマ連続表示します。
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【問題その2】ちょっとむずかしい問題(中学生向き?)
★画面の月の動きは、実際の動きのおよそ何倍速か?
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あいにくの曇天で月(満月)がすっきりと見えなかった。
しかも、ほぼ満月でクレーターの観察には適さない。
(→望遠鏡を使っての月の拡大撮影はあっさり諦める。)
近くに木星が見えることから、月は現在いて座に居るようだ。
そこで、思いついて「月の動き」の動画GIFを作成することにした。

【準備品】
・デジタル一眼レフカメラ
(マニュアル間欠露光※ができるカメラなら何でも良い)
★レンズは、広角〜標準レンズでよい。やや望遠気味でもかまわない。
・コントローラ(間欠露光機能が必要)
・カメラ三脚
※間欠露光:いわゆるインターバル撮影のこと

【作成手順の概要】
1)カメラを三脚に取り付ける。
2)予め、月が写野を西へ横切っていくことを見越して、構図をきめる。
3)例えば3分毎に間欠露光を繰り返して撮影する。※
 ○タイマー機能付きリモートコントローラがあると大変便利
  ↑タイマー機能が無い場合は、腕時計(と、忍耐力)が必要。
※今回は、カメラの感度ISO800(K10D)とISO400(KissDX)に設定。
 レンズはDA10-17mmFishEye→F4(K10D)とNikkor24mm→F4(KissDX)を使用。
4)保存形式は、JPG保存で構わない。
 ノイズリダクション機能もあまり気にしなくても良い。
5)パソコンの任意のフォルダへ撮影画像データを移す。
6)それぞれの撮影コマを任意の大きさにリサイズする。
 自分は「縮小専用」というフリーウェアを使用した。
(多数枚の画像を任意の大きさに能率良く縮小保存してくれる)
7)ホームページビルダー付属「Webアニメータ」プログラムを利用して動画GIF化する。
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【問題その2】の答え
【答え】=約360倍
0.5秒×58コマ=約30秒=0.5分で1巡する。
つまり、3時間(180分)を0.5分に縮めたことになるから
180÷0.5=360という式が立てられる。


太陽系
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プロフィール
 
南砺市に生まれ現在に至る。自然環境(美しい星空)に恵まれた我がまち「南砺」を全国にアピールできればと思っています。
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作者名【南砺龍吉】
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