2008年07月27日

ゴム紐レリーズ装置

出かけるときはケースに必要な道具一式を入れ、忘れ物をしないようにして..の筈だった。
が、ここに盲点があった。ケースさえ積めばOK!と点検を怠っていた。
この晩は、自宅近くのポイントへ移動。
一式組み上げ、いざ撮影!という時になって初めてレリーズ用リモコン(E-410)を忘れたことに気づいた。
前晩の撮影は自宅だったのでレリーズ装置を家に置いたままケースに戻し忘れていた。
せっかく組み上げた機材を撤収するのは時間のロス=戻りたくない。
で、車内を必死に探して見つけたのが、何かのゴム紐1本。
シャッターボタンを通るようカメラに巻き付け、縛り目辺りがボタン上にくるようにして適度にゴム紐を締めると、ボタンが押されたまま止まるようになった。
E-410のレリーズ遅延機能を使ってバルブ露光開始にこぎ着けた。
(これで開始時のシャッターぶれは回避できる。終了はレンズキャップですればよい)
↓もたついていたら、東空に月が上り始めた。
east_05bsx
◆ゴム紐レリーズの欠点◆
・面倒くさい(バルブ露光失敗が多くなる)
・ゴムが周囲のダイヤル類と接触するため、諸設定が変わりやすい
・インターバル連続撮影できない。
★(ゴム紐レリーズで撮影した)さそり座
sasori0811c4o0722bsx
ともあれ、緊急処置としてゴム紐が使えることを実証した(爆)
(露光時間が60秒以内ならゴム紐不要である>E-410)
★同、星座線入り
sasori0811c4o0722bsx
【防止対策】
今回の失敗に懲りて、某CFカードのおまけプチケース(止めリング付き)にレリーズリモコンと予備バッテリーを入れ、カメラストラップに取り付けることにした。
ちなみに、ニコンのリモコン装置にはストラップ止め用のケースが付いている。
2008年7月22日22時〜22時10分
E-410(ISO800,RAW)/Zuiko-D25mmF2.8→F4
TG-SD改ノータッチ@市内立野原(ばんにん原)


観察道具・器材
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プロフィール
 
南砺市に生まれ現在に至る。自然環境(美しい星空)に恵まれた我がまち「南砺」を全国にアピールできればと思っています。
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作者名【南砺龍吉】
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