2008年08月18日
危機一髪
せっかくのお盆休みは天候不良に見舞われ、14日晩も曇雨天でペルセ群観察はあきらめるしかなかった。
が、日付が変わり15日早朝。
外を見ると西空に晴れ間がある。
自宅近くの観察ポイントへ移動。
西空は晴れているが、全天で見ると雲量は半分くらい。北方面の空が稲光で時々明るくなる。
とりあえず、K10D(DA10-17mm魚眼)を北東方向に向け、1分露光と15秒休止を繰り返す。
26:35(午前2時35分)露光開始→(1分露光/15秒休止を繰り返す)→27:08(午前3時8分)中止
★約30分余の間の星の動き(否、雲の動き)をご覧ください(笑)

途中、↑流星と思われるコマがあるが..
(分かったかな?)

↑2008年8月15日02時55分〜56分頃に撮影
(↑バルブ1分露光)
流星?は画面左下の鋭く小さな軌跡
(ペルセ群かどうかは不明=経路は合っているが、長さが不足している)
実は、もう一つ流星が写っている=分かった人には>何も景品はありません(汗)
※約33分間(1980秒)を0.5秒×27コマ(約14秒)表示なので、1980÷14=約140倍速表示である。※
◆K10Dで撮影開始後TG-SD改を出し、雲に見え隠れする北極星で極軸合わせ。
EOS2台を載せてペルセウス座方向のノータッチガイド撮影を平行して行う。
■しかし、雲が増え始め、西空には黒い雨雲が見え始める。
それでもしぶとく撮影を続けたが、27:30(午前3時30分)この雨雲から逃れられないと判断し、撤収開始。
クルマに乗り込んだ途端にフロントガラスに雨粒が落ちてきた。(まさに危機一髪)
#かくして、今年のペルセウス座流星群の観察は終わった。
が、日付が変わり15日早朝。
外を見ると西空に晴れ間がある。
自宅近くの観察ポイントへ移動。
西空は晴れているが、全天で見ると雲量は半分くらい。北方面の空が稲光で時々明るくなる。
とりあえず、K10D(DA10-17mm魚眼)を北東方向に向け、1分露光と15秒休止を繰り返す。
26:35(午前2時35分)露光開始→(1分露光/15秒休止を繰り返す)→27:08(午前3時8分)中止
★約30分余の間の星の動き(否、雲の動き)をご覧ください(笑)

途中、↑流星と思われるコマがあるが..
(分かったかな?)

↑2008年8月15日02時55分〜56分頃に撮影
(↑バルブ1分露光)
流星?は画面左下の鋭く小さな軌跡
(ペルセ群かどうかは不明=経路は合っているが、長さが不足している)
実は、もう一つ流星が写っている=分かった人には>何も景品はありません(汗)
※約33分間(1980秒)を0.5秒×27コマ(約14秒)表示なので、1980÷14=約140倍速表示である。※
◆K10Dで撮影開始後TG-SD改を出し、雲に見え隠れする北極星で極軸合わせ。
EOS2台を載せてペルセウス座方向のノータッチガイド撮影を平行して行う。
■しかし、雲が増え始め、西空には黒い雨雲が見え始める。
それでもしぶとく撮影を続けたが、27:30(午前3時30分)この雨雲から逃れられないと判断し、撤収開始。
クルマに乗り込んだ途端にフロントガラスに雨粒が落ちてきた。(まさに危機一髪)
#かくして、今年のペルセウス座流星群の観察は終わった。
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