2008年08月21日
ズイコーレンズの∞位置
オリンパスのパンケーキレンズ(Zuiko_D25mmF2.8)には∞指標が無い。
(ピントリングは左右にどれだけでも回せる=ストッパーが無い)
そのため、天体撮影ではピント合わせの失敗が結構生じていた。
例えば、先週のペルセウス流星群。
■流星をちゃんと捉えているが、ピンボケ orz
◎逆に、ピントさえ合っていれば、かなりシャープな星像ということも分かってきた。
★★何か解決策は無いか?★★
昨晩は久しぶりの晴れ間。満月過ぎの明るい月空の下、テスト撮影を強行。
★医王山夜景(全景)

マニュアルでピント合わせしては撮影を繰り返すうちに、クセというか、コツというか、ピントを∞にする要領が何となく分かってきた。
●何のことはない、電源が入っている状態でピントリングを左へぐりぐり回しておけば良いようだ●
(勢いよく回さない方が良い&電源が入ってない状態では働かない)
★同、左側を原寸トリミング
(↓画像をクリックして拡大表示されるものが原寸)

※より精度の高い真の∞とは言い難いかも知れないが、実用上はこれで良さそう。
いずれもE-410(ISO800,RAW)
Zuiko25mmF2.8→F3.2
(40秒露光×2枚加算平均)
【副産物】
このテスト撮影中に流星と思われるものが写ったコマがあった。
★こと座と流星?

★同、星座線入り

#ピンボケにならずに済んでよかった(笑)
(ピントリングは左右にどれだけでも回せる=ストッパーが無い)
そのため、天体撮影ではピント合わせの失敗が結構生じていた。
例えば、先週のペルセウス流星群。
■流星をちゃんと捉えているが、ピンボケ orz
◎逆に、ピントさえ合っていれば、かなりシャープな星像ということも分かってきた。
★★何か解決策は無いか?★★
昨晩は久しぶりの晴れ間。満月過ぎの明るい月空の下、テスト撮影を強行。
★医王山夜景(全景)

マニュアルでピント合わせしては撮影を繰り返すうちに、クセというか、コツというか、ピントを∞にする要領が何となく分かってきた。
●何のことはない、電源が入っている状態でピントリングを左へぐりぐり回しておけば良いようだ●
(勢いよく回さない方が良い&電源が入ってない状態では働かない)
★同、左側を原寸トリミング
(↓画像をクリックして拡大表示されるものが原寸)

※より精度の高い真の∞とは言い難いかも知れないが、実用上はこれで良さそう。
いずれもE-410(ISO800,RAW)
Zuiko25mmF2.8→F3.2
(40秒露光×2枚加算平均)
【副産物】
このテスト撮影中に流星と思われるものが写ったコマがあった。
★こと座と流星?

★同、星座線入り

#ピンボケにならずに済んでよかった(笑)
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