2008年08月24日

追尾方式変更

既にお気づきの方もあるかと思うが、ここのところ望遠鏡を使った直焦点撮影が全く無い。
特に、NJP赤道儀+18cmF4ライトシュミット鏡や25cmF6.3SCTによる画像がなりを潜めて久しい。
これらの機材は、いちいち出すのが面倒ということもあるが、オートガイドが思うようにいかない、という問題を抱えているためだ。
そこで、実質休眠中のNJP赤道儀を何とかしたいと思うようになった。
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所有のNJP赤道儀は、SS2000PC仕様(S社扱い)である。
SS2000PCの便利なところは、天体の自動導入やオートガイドに対応していることである。
ところが、自動導入用に高速回転モーターを使うため、トルクが不足気味。
これを補うため、ギヤの咬み合わせを若干緩めにして、軽く軸が回るようにしてある。
そのため、微妙にガタが生じるのか?オートガイドが完全でなく困っていた。
オートガイドに限って考えると、元々の純正モータに戻せばトルクも高く、ギヤをしっかり咬みあわせることができる。
ということで、純正モータに戻した。
★赤経軸(RA)の追尾モータ
Ramtr1264x
★赤緯軸(DEC)の追尾モータ
Decmtr1263x
LX-200やSS2000PCのような高速自動導入でなくても、せめてナビゲータ機能があればよい。
ということで、NJP用中古エンコーダをネットで手に入れた。
★赤経軸(RA)に取り付けたエンコーダ
Raencdr1266x
★同、赤緯軸(DEC)に取り付けたエンコーダ
Decencdr1265x
エンコーダを付けたことにより、高速自動導入に対抗できるようになった。
(速度が極端に遅いけれども、自動導入も一応可能)
追尾コントロールシステムは↓に変更
★ノブオ電子のPyxis(コントロール部)
Pyxis1270ux
コントロール部の操作はボタン数が少ない分、ちょっと操作がややこしい。
PC端子があるのでパソコン(プラネタリウムソフト)を使った方がよさそうだ。
★赤緯体(北側正面)
Njp1269ux
オートガイド端子の確認を残し、各部の動作確認はした。試運転してみたいが天気が回復しない。


観察道具・器材
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プロフィール
 
南砺市に生まれ現在に至る。自然環境(美しい星空)に恵まれた我がまち「南砺」を全国にアピールできればと思っています。
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作者名【南砺龍吉】
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