執念に敬服します。ぜひカノープスのおすそ分けを。長生きできそう。
ヒマラヤでは、18年前は月明かりが無く、生れてはじめての星空に人生観が変わるほどショックをうけました。今回は、満月でした。
2006年11月27日
カノープス行(氷見市懸札編)
【11月25日〜26日】
昨夜の快晴がそのまま一日続く。
日付が変わる頃、時々雲が発生するものの晴れているので出かけることにする。
(出かけないでモヤがどうかと気にするよりも、実際に現地で納得する方がよい)
↓カノープス付近のシミュレーション画像

(ステラナビV6で作成:26日02時)
目的地は、昨夜の場所よりも少し北にある氷見市懸札(かけふだ)地区
午前1時30分頃、目的地到着。空は快曇状態。
↓「クマ出没注意」の看板が..
(#クマ公もそろそろお休みだと思うが)

いっこうに雲が切れないので、のんびり準備する。

やがて、カノープス南中時間が過ぎる頃、雲間から星が見え出すが..

やはり、地平線付近低空は常に曇ったまま。

時間だけが過ぎていく..
南中時間をかなり過ぎた頃になって星空が姿を現し始めた。

どうやら、このポイントでは真南の方向に障害物はなさそう..
(遠くに山が無ければ..の話ですが)

このポイントもなかなか空が暗そう..

南中場所(真南方向)が山の稜線の低い部分と合致しているか?確かめるため、撮影を繰り返す。

↓今回の観察ポイント↓

観察ポイントは、懸札地区の一番高台付近。
【総括】
月明の影響がない晩秋の週末、低空まで快晴という条件をクリアできて良かったが、結局カノープス迎撃は叶わなかった。
ただ、熊無地区も懸札地区も、「人里であること」「クルマで行けること」を念頭においてロケ地に選んでおり、単に標高のある山間地ではなく、今後降雪期に入っても、すっきり晴れる日があればカノープス迎撃のチャンスは残されていると思う。
(#う〜ム、負け惜しみ?に聞こえますね..)
昨夜の快晴がそのまま一日続く。
日付が変わる頃、時々雲が発生するものの晴れているので出かけることにする。
(出かけないでモヤがどうかと気にするよりも、実際に現地で納得する方がよい)
↓カノープス付近のシミュレーション画像

(ステラナビV6で作成:26日02時)
目的地は、昨夜の場所よりも少し北にある氷見市懸札(かけふだ)地区
午前1時30分頃、目的地到着。空は快曇状態。
↓「クマ出没注意」の看板が..
(#クマ公もそろそろお休みだと思うが)

いっこうに雲が切れないので、のんびり準備する。

やがて、カノープス南中時間が過ぎる頃、雲間から星が見え出すが..

やはり、地平線付近低空は常に曇ったまま。

時間だけが過ぎていく..
南中時間をかなり過ぎた頃になって星空が姿を現し始めた。

どうやら、このポイントでは真南の方向に障害物はなさそう..
(遠くに山が無ければ..の話ですが)

このポイントもなかなか空が暗そう..

南中場所(真南方向)が山の稜線の低い部分と合致しているか?確かめるため、撮影を繰り返す。

↓今回の観察ポイント↓

観察ポイントは、懸札地区の一番高台付近。
【総括】
月明の影響がない晩秋の週末、低空まで快晴という条件をクリアできて良かったが、結局カノープス迎撃は叶わなかった。
ただ、熊無地区も懸札地区も、「人里であること」「クルマで行けること」を念頭においてロケ地に選んでおり、単に標高のある山間地ではなく、今後降雪期に入っても、すっきり晴れる日があればカノープス迎撃のチャンスは残されていると思う。
(#う〜ム、負け惜しみ?に聞こえますね..)
富山県内
Comment
ほそみち
[2006.11.27 08:17]
Comment
南砺龍吉
[2006.11.27 19:13]
本文にも触れていますが、約20年前に同市一刎地区で見ています。で、今になって再度挑戦するきっかけは、今年2月に他県で見たことからです。(http://blog.nsk.ne.jp/stella/entry/23197.html)
和歌山でのカノープス画像を載せていますので、お急ぎの場合は上記URLへどうぞ。
(ハンドル名の部分をクリックしてみてください)
和歌山でのカノープス画像を載せていますので、お急ぎの場合は上記URLへどうぞ。
(ハンドル名の部分をクリックしてみてください)





